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設定期間:毎週水曜日
第一天 星期三
ホテル-- --台北駅--- ---台中駅-- --埔里-- --日月潭
今日は待ちに待った、台湾一周ツアーの出発日!台北市内の主要ホテルを周ってお客さんを乗せてきたそうで、私たちが最後のよう。23名のお客さんの内訳は、NZからのご夫婦、アメリカからのカップル、私たちの台湾人&日本人ペアのほかは、アメリカ、カナダに住む華僑の人たちばかり。夏休みシーズンということでファミリーの参加も多く、子供たちのはしゃぐ声で車内はとってもニギヤカです。
本日の目的地である、『日月潭』に向かいます。600分も走ると道路の左右は椰子やビンロウの森、一面の田んぼと、のどかな南国の景色が広がります。ダニエルさんによると、台湾の北部では年に二回、南部では三回お米が収穫できるそうで、植えたばかりの青い稲が並ぶ田んぼの隣に、収穫間近の黄金色の稲が輝いていたりと、これって日本では見ることができない光景ですよね。
住宿:日月潭 大淶閣ホテル (山景房)
第二天 星期四
ホテル-- --台南-- --赤崁樓-- --延平郡王祠-- --奇美博物館-- --高雄
赤崁楼は1652年にオランダ人に創設されたもので、もとはプロビンティア城(オランダ語で永遠の意味)と言われていたが、のちに中国人に「赤崁城」、「番仔楼」、「赤毛楼」などと呼ばれるようになった。明代、清代、日本統治時代と長い歳月を経ているものの、昔ながらの風貌がほぼ保たれている。オランダ人により占拠されていた時代から行政要所とされ、1661年に鄭成功がオランダ人を駆逐した後、プロビンティア城を首府に制定した。
住宿:高雄 福華大飯店
第三天 星期五
ホテル-- --墾丁-- --墾丁国立公園-- --台東
墾丁国立公園は、1984年1月に我が国最初の国家公園として公開されました。三方を海に囲まれたこの公園の範囲は、陸と海域まで及びます。百萬年以上に及ぶ地殼運動作用により陸地が海洋による侵食を受け、珊瑚礁、、海蝕地形、絶壁など大変めずらしい地形が見られます。また熱帶氣候のために多様性豊かな生態に恵まれ、海岸樹林帶に繁殖する植物は大変希少性が高く、そのために多くの渡り鳥が北方から飛来してはそこで越冬します。また海底の珊瑚礁はきらめきがほとばしるほどの美しさです。
住宿:台東 娜路彎大酒店
第四天 星期六
ホテル-- --台東駅-- --花蓮駅-- --太魯閣峽谷-- --長春祠-- --燕子口-- --九曲洞-- --大理石橋-- --天祥晶華酒店-- --大理石工場と展示センター-- --花蓮駅-- --台北駅-- --ホテル
東部海岸風景特定区は美しい自然の景観、独特な文化遺産と豊かな観光資源に恵まれ、台湾でもめったに見られない浄土として知られています。台湾の東部はユーラシアプレートとフィリピンプレートがクロスする地点。そのため、西部とは異なる地形が形成されました。有名な太魯閣は世界有数の奇観。東部の海岸は玉石の砂浜などで三分の二が占められ、残りは岸壁。地形がいちばん壮観で独特なのは石梯坪、三仙、小野柳。植物群は海抜3000メートルの高山亜熱帯群から海抜0メートルの熱帯海岸群まで幅広く分布しており、台湾の野生動物がたくさん生息しているところ。
花蓮側のタロコへのゲートをくぐり、タッキリ渓沿いに進んでいくと、燕子口に出る。タロコ渓谷の岸壁のあちこちに小さい穴があり、かつては燕が巣を作っているため、この名がある。そのちょうど真上に少々急な坂を登るとブロワン(布洛湾)レクリエーションエリアがある。落差は120メートル、道のり450メートル、およそ20分の行程である。
かつてここは台湾原住民のひとつタロコの村で、ブロワン(Bruwan)はタロコの言葉でこだまを意味する。海抜約370メートル、年平均気温21.5度、上下二段の台地には熱帯植物が生い茂り、様々な動物が生息している。当地からは石器や陶器の破片がたくさん出土し、少なくとも1200年前から人が住み始めたことが分かっている。これらの遺跡は台北北部で発掘された十三行文化に共通するものがあるという。
最後に国立公園からお客様に一言。「足跡のほかは何も残さず、写真の他は何もとらない。」
行程費用: 大人NT$17,800元
/ 兒童NT$15,400元
出發時間: 08:00-09:00
集合地點: 飯店大廳
費用包含:
食事:
朝食3回
/
昼飯4回
/
晚食0回
※ 需帶護照
※ 全程五星級住宿
特別安排:
住單人房補收
NT$6,800
Service Center:
Tel: 886-2-2571-0801
E-mail:
nakarich6@hotmail.com
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